淡路たまねぎの通販|たまねぎの歴史 - 淡路たまねぎや淡路牛・淡路島ちりめんじゃこ等の通販|淡路産直販店

淡路たまねぎの通販|たまねぎの歴史

淡路たまねぎの通販|たまねぎの歴史

たまねぎは日常よく食べられている野菜の1つであり、今では知らない人がいないほどの代表的な野菜です。そのたまねぎの歴史について、深くご存知の方は少ないのではないでしょうか?たまねぎの歴史は古く、世界と日本それぞれで長い歴史があります。

たまねぎの始まり

たまねぎの始まり

たまねぎの原産地は、イランを中心とした西アジアで、その後西へ西へと伝わり、エジプトに行き着きます。エジプトでたまねぎは広く栽培されるようになり、ピラミッド建設の労働者の食事として提供されていました。

実際にエジプトの文献には、人々が腰にたまねぎをぶらさげている絵図が残っています。たまねぎを食べることで、疲れにくくなり元気になるため、貴重な食材として重宝されます。つまり、たまねぎはピラミッド建設に大きく貢献した野菜なのです。

日本にたまねぎが伝わった時期

たまねぎは1871年に最初に北海道に伝わります。この当時に伝わったたまねぎの品種は、「イエロー・グローブ・ダンバース」というもので、食の世界遺産にも登録されています。それぞれの農家により品種改良が重ねられ、様々な種類のたまねぎが生まれます。

1884年には、「イエロー・ダンバース」というたまねぎが大阪に伝わりました。北海道のたまねぎは春播きなのに対し、大阪のたまねぎは秋播きで、1年を通してたまねぎ栽培が行われるようになります。当初たまねぎはあまり普及しませんでしたが、明治28年の日清戦争終結後、たまねぎの市場が開け、全国に一気に広がっていきます。

現代風たまねぎのルーツ

現代風たまねぎのルーツ

たまねぎは大きく分けて、刺激が強い辛たまねぎと辛味の少ない甘たまねぎの2種類があります。辛たまねぎは南ヨーロッパのスペイン、南フランス、イタリアなどで栽培され、甘たまねぎはルーマニアやユーゴスラビアなど東ヨーロッパなどで栽培されていました。

この甘たまねぎと辛たまねぎがアメリカに上陸し、品種改良をされ、現代風のたまねぎができあがります。日本で広く食べられているたまねぎは、ヨーロッパをルーツとしているのです。

淡路産直販店では、通販にて淡路たまねぎをお届けしております。通販で提供している淡路たまねぎは、有機肥料を使用して作っており、美味しい甘いという特徴があります。淡路島産たまねぎをお探しの方は、ぜひ淡路産直販店の通販をご利用ください。淡路たまねぎ以外にも淡路島の特産物を多数取り扱っていますので、ぜひお取寄せください。

淡路牛・淡路たまねぎなどの通販【淡路産直販店】 概要

名称 淡路産直販店
所在地 〒591-8005 大阪府堺市北区新堀町2-81-15
電話番号 072-240-2282
メールアドレス awanomichi@road.ocn.ne.jp
URL http://afoods8.closed.jp
取扱商品 淡路たまねぎ、淡路牛(淡路ビーフ)、いかなごのくぎ煮、ちりめんじゃこ、明石蛸うま煮、イノブタなど
説明 お土産・ギフトに最適な淡路島の特産品を通販でお取寄せください。甘くて美味しい淡路たまねぎや、淡路産ちりめんじゃこ、明石蛸うま煮、いかなごのくぎ煮などの郷土料理も取り扱っております。淡路牛は切り落とし、しゃぶしゃぶ用、すき焼き用と用途に合わせてお選びください。
会社名 アワノミチフーズ
日本
都道府県 大阪府
市区町村 堺市北区新堀町

 

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