いかなごのくぎ煮(淡路)の通販|いかなごのくぎ煮について - 淡路たまねぎや淡路牛・淡路島ちりめんじゃこ等の通販|淡路産直販店

いかなごのくぎ煮(淡路)の通販|いかなごのくぎ煮について

いかなごのくぎ煮(淡路)の通販|いかなごのくぎ煮について

いかなごのくぎ煮について

いかなごのくぎ煮について

いかなごのくぎ煮をご存知でしょうか。地方によって呼び方は違いますが、兵庫県の名物として有名な郷土料理です。いかなごのくぎ煮についてご説明いたします。

春の訪れ

いかなご漁は解禁期間が短く、そのため新鮮ないかなごを求めて魚市場やスーパーは慌ただしくなります。いかなごのくぎ煮はご飯と大変相性が良く、調理方法も簡単です。そのため時期が来ると、いかなごのくぎ煮は多くの家庭で作られます。砂糖醤油の香りがどことなく漂ってくると、春の訪れを感じるのです。長田港の綱元(漁業経営者)が、砂糖醤油で煮たいかなごを、従業員たちに食べさせたのが始まりと言われています。

由来について

いかなごのくぎ煮が登場するまでは、釜上げ(茹でるだけ)や、素干しが一般的でした。神戸市垂水漁協の組合長が調理している光景やでき上がりを見て「釘でも炒っているのか、まるで錆びた古釘のようだ」と言いました。これがいかなごのくぎ煮の由来と言われています。当時の砂糖は庶民でも手に入らない高級品でした。しかし戦後になって砂糖が普及すると、鮮魚店や飲食店で作られるようになります。漁協婦人部が主婦向けの料理教室で紹介して普及に努めました。また1995年の阪神淡路大震災のお世話になったお礼として、全国各地に贈ったことで知名度が上がりました。いかなごは大阪湾から播磨湾にかけて、水深が浅くて砂地になっている場所を好みます。明石海峡から鹿の背と呼ばれる地点を中心に漁が行われます。いかなご漁は兵庫県が最も盛んで、主に淡路島、明石、垂水、須磨、長田、神戸などの漁港が挙げられます。

調理するポイント

いかなごは鮮度が落ちやすく、朝早くに獲れます。そのため早朝に買い出しに出かけ、購入したらすぐに調理すると風味が落ちません。主に砂糖(ざらめ)、醤油、酒、水あめ、みりん、生姜を使って調理します。美味しいくぎ煮の見分け方は、きれいな曲線です。いかなごの頭が欠けたり腹が割れたりせず、釘の形をしている状態が良いと言われています。いかなごのくぎ煮はカルシウムや各種ミネラルが豊富で、栄養バランスに優れています。醤油のきれいな茶色と飴色に輝くいかなごは、食欲をそそる香りと甘辛味が人気です。お土産はもちろん、ご飯のお供や酒の肴を通販サイトでお取り寄せしませんか。

淡路産直販店は淡路島の特産品を、通販サイトで販売しています。新鮮ないかなごを使った、淡路産いかなごのくぎ煮はとても人気があります。


 

Closed MyPage