淡路牛・淡路ビーフの通販|淡路牛について - 淡路たまねぎや淡路牛・淡路島ちりめんじゃこ等の通販|淡路産直販店

淡路牛・淡路ビーフの通販|淡路牛について

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淡路牛について 淡路牛(サーロインステーキなど)を販売

サーロインステーキを販売する当店が淡路牛についてご紹介

海の幸や山の幸に恵まれた淡路島は、農業や漁業がとても盛んな地域です。そんな中、淡路牛が高級和牛の素牛として、出荷販売されているとしたら驚くでしょうか。サーロインステーキなどの淡路牛を販売する当店が、ここで淡路牛についてご紹介いたします。

淡路島の牧畜

淡路島に乳牛の牧畜が始まったのは、明治33年といわれています。淡路島には田中萬米、山口恒雄、森崎吾平といった先駆者たちがいました。田中萬米は淡路酪農育ての親と呼ばれ、淡路酪農の基礎を築いたといわれています。また、国産の藤井煉乳株式会社(現ネスレ)が淡路島に作られ、牛乳や乳製品に力を入れてきた歴史があります。これらの施設や設備は、肥育農家にも受け継がれていきます。

淡路牛の誕生

淡路島の肥育農家も但馬牛を導入して、肥育してきました。但馬牛とは兵庫県にある、但馬地方で生まれた国産牛です。但馬牛の血統は、日本全国にいる黒毛和牛に引き継がれ、松坂牛、近江牛、神戸牛の素牛(生後6ヶ月から12ヶ月の子牛)となっています。淡路島でも優秀な資質をもつ但馬牛の保存継承に力を入れてきました。1986年には淡路島の畜産団体による、淡路ビーフブランド化推進協議会が結成されました。現在では但馬牛の多くが淡路島で成育され、但馬地方より多く出荷されています。そのため淡路牛や淡路ビーフの評価が高まっています。

淡路牛の特徴

淡路ビーフである淡路島産但馬牛の条件として、厳しい認定基準が設けられています。

  • 兵庫県内で肥育されているもの。
  • 淡路家畜市場において、上場取引及び自家保留されたもの。
  • 系統組織が主催する牛肉せり及び枝肉共励会並びに兵庫県内の食肉センターにおいて出荷処理されたもの。
  • 歩留等級(可食部分の割合)がA・B等級。
  • BMS(霜降り度)がNo.4以上。
  • 月齢が25ヶ月以上。
  • 枝肉重量が去勢330kg以上、未経産の雌で280kg以上。

この条件以外ですと、淡路畜産農業共同組合連合会が淡路ビーフと認定したものが、淡路ビーフの認定基準です。また、どんな品種の牛でも、淡路島における飼育期間が最も長いものは淡路牛と表示できます。

淡路牛(サーロインステーキなど)を販売

淡路産直販店は、淡路牛・淡路ビーフを通販サイトで販売しています。ステーキや牛刺しにしても美味しい淡路牛を、ぜひご利用ください。焼肉用やサーロインステーキなどを取り揃えております。また淡路島特産品の淡路たまねぎと一緒に食べると、より美味しくなるのでおすすめです。新鮮な淡路牛(淡路ビーフ)を、是非通販でお取り寄せください。

淡路牛などの販売店【淡路産直販店】 概要

名称 淡路産直販店
所在地 〒591-8005 大阪府堺市北区新堀町2-81-15
電話番号 072-240-2282
メールアドレス awanomichi@road.ocn.ne.jp
URL http://afoods8.closed.jp
取扱商品 淡路牛(淡路ビーフ)、淡路たまねぎ、いかなごのくぎ煮、ちりめんじゃこ、明石蛸うま煮、イノブタなど
説明 淡路牛など、お土産・ギフトに最適な淡路島の特産品を販売する【淡路産直販店】です。甘くて美味しい淡路たまねぎや、淡路産ちりめんじゃこ、明石蛸うま煮、いかなごのくぎ煮などの郷土料理も取り扱っております。淡路牛は切り落とし、サーロインステーキと用途に合わせてお選びください。淡路島はブランド牛である「淡路ビーフ」を含め、多くの牛が飼育されている一大産地です。当店では徹底した品質管理で安心・安全な淡路牛を販売しております。噛むほどに溢れる旨味を持つ淡路牛を豪快に味わってください。淡路牛は木目の進物箱もご用意しておりますので、ギフトにも最適です。美味しいサーロインステーキなどの淡路牛を通販でお探しなら当店をご利用ください。

 

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