淡路たまねぎについて - 淡路たまねぎや淡路牛・淡路島ちりめんじゃこ等の通販|淡路産直販店

淡路たまねぎについて

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淡路たまねぎについて

淡路たまねぎは兵庫県の淡路島で作られる、美味しいたまねぎです。この淡路たまねぎについてご紹介いたします。

たまねぎの歴史

たまねぎが日本に普及したのは明治時代からです。北海道のクラーク博士やブルックス農学博士が、明治11年に札幌農学校でたまねぎを栽培指導して広めました。また、明治12年には神戸に住んでいたアメリカ人から、大阪の坂口平三郎が玉ねぎをもらい、今井佐治平たちの手によって栽培技術が確立します。泉洲たまねぎは大阪や神戸に開店した西洋料理店に提供され、大きな成功をおさめました。

淡路たまねぎの誕生

農業が盛んな淡路島でも、たまねぎを作ることになります。明治21年に外国から直輸入した黄、白、赤、紫の4種類のたまねぎが兵庫県から配布されます。これに泉洲たまねぎの栽培技術を組み合わせて、試作が始まりました。大正10年には生産奨励を受けて、淡路島に住む農家が大がかりな生産を始めます。この間も品種改良が続けられ、昭和39年に淡路たまねぎの生産量が国内1位に輝きます。淡路たまねぎは全国ブランドとして、今も成長を続けています。

淡路たまねぎの特徴

淡路島の土はおよそ7,000万年前の堆積層からなっています。豊富なミネラルが含まれており、農作物や淡路玉ねぎの栽培に適しています。また淡路島では放畜が盛んで、牛乳やビーフが有名です。畜産農家からの堆肥は有機栽培に繋がり、さらに温暖な気候は上質なたまねぎを育てます。9月に淡路たまねぎの種を撒き、11月から12月にかけて畑へ植え替えられます。厳しい冬を越え、7ヶ月ほどたった5月から6月に、淡路たまねぎを収穫します。こうして時間をかけて育てられたあと、たまねぎ小屋でゆっくり乾燥されます。手間をかけた淡路たまねぎは歯ごたえがあり、甘味が多くて辛味が少ない特徴があります。

淡路産直販店は淡路玉ねぎや、上質の淡路産新玉ねぎを販売しています。直販店の良さをいかし、淡路たまねぎを生産する農家や畑を限定することができます。そのため品質にばらつきの無い、上質な淡路産新玉ねぎを取り扱うことができます。通販サイトでもご購入が可能です。本物の淡路たまねぎを、ぜひお楽しみください。

 

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