淡路島について - 淡路たまねぎや淡路牛・淡路島ちりめんじゃこ等の通販|淡路産直販店

淡路島について

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本州と四国を結ぶ淡路島は、とても神秘的な島です。
淡路島の地理や歴史、特産品などをご紹介いたします。

地理

淡路島の面積は592キロ平方メートルで、人口は約14万人となっています。北端は明石海峡、南端は鳴門海峡という難所でしたが、現在では大橋が完成して交通が便利になりました。1年を通じて穏やかな気候に恵まれ、冬でも雪が降るのは珍しい地域です。また、年間降雨水量が少ないので、ため池が各地に点在します。淡路島にある先山、柏原山、諭鶴羽山の三峰は有名で、三原平野では野菜の栽培が盛んです。

歴史

歴史観光で人気の淡路島は、イザナギ・イザナミの二神が最初に創った島といわれています。平安時代までは御食国としての役割があり、朝廷や皇室に海産物を納めていました。また、源平合戦では淡路島でも激しい戦いが繰り広げられ、平家にゆかりのあるお墓や供養塔が残っています。足利尊氏の一門の細川成春が守護代となり、足利将軍の足利義稙も淡路島から再挙を果たしました。戦国時代になると三好長慶が淡路島の実権を握ります。しかし豊臣政権の家臣たちが治めるようになり、江戸時代になって池田輝政の三男である池田忠雄が治めます。1615年に池田家が岡山藩を相続したため廃藩となり、以後は徳島藩(現在の淡路島と徳島県)となりました。1782年には淡路島で百姓一揆が起こっています。徳島藩と豪商が立ち上げた木綿会所(木綿の集積所)が行った重税や縄の提供に反対して、幕府に強訴するという一揆でした。明治時代では天皇による中央集権化を図り、版籍奉還や廃藩置県が行われます。その際に徳島藩で内輪もめ(庚午事変)が起こります。この事件が影響し、さらに貿易港である神戸を税収増加する目的で、淡路島は兵庫県に組み入れられました。

特産品

淡路島では昔から漁業や農業が盛んです。特に淡路産玉ねぎは甘みが強くて人気があります。調味料やサプリメントにも活用され、お土産やお取り寄せ商品としておすすめです。また酪農も盛んで、神戸牛や松坂牛になる牛を育て、淡路島産の牛乳も大変好評です。お土産物には線香や、手延べそうめんを選ぶ方も多いです。

淡路産直販店は淡路島特産品の通販サイトです。人気の高い淡路産玉ねぎ、美味しい淡路牛、ちりめんや明石タコなど豊富に品揃えしています。ぜひご利用ください。

 

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